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長崎大学大学院多文化社会学研究科

長崎大学大学院多文化社会学研究科紹介

長崎大学大学院多文化社会学研究科で学べる5つのポイントを紹介します。

1.人文社会科学を基礎から学べる

必修科目として学問の基本的な要素(エレメンツ)を徹底的に学ぶので、他分野を専攻していても大丈夫です。国内外の大学卒業者以外にも、社会人経験者、学校教員、ジャーナリスト、主婦など様々な学生が学んでいるので、学生同士の交流や情報交換からも様々な刺激を受けられます。

2.多言語に対応した指導と海外経験豊富な教員陣

日本語と英語による研究指導・修論執筆に加えて中国語による修論執筆が可能です。その他にも、オランダ語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ハンガリー語、トルコ語、モンゴル語などを話し、海外での豊富な実務経験と調査実査をもつ教員陣が皆様を熱く指導します。

3.国立歴史民俗博物館で実習できる

千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で、4日間の「総合資料学」実習と通して、資料の分析方法や展示方法を学べます。自分の研究成果を論文だけではなく、さまざまな形で表現する技法を専門家から学び、身につけます。

4.ナガサキの地から平和を問う

核軍縮・不拡散について専門的に取り組む独自の研究プログラムを備えています。最後の被爆地ナガサキで平和について学ぶことができます。

5.英語教員のスキルアップに

英語教育の専門プログラムを通じて高等学校教諭専修免許状(英語)の取得が可能です。

これらの5つのポイントを踏まえた上で、グローバル化時代の国際的な現場でリーダーシップを発揮することのできる人材を育成することを教育目標の一つに掲げており、卓越大学院においても、必要な指導体制の提供を連携していきたいと考えています。

<海外経験選択科目>
文化的言語的他者とのコンタクトやインタラクションを通して、卓越した語学力や情報収集分析力、多様性や環境への深い認識と文化や他者への深い共感を学びます。

海外経験選択科目

<人文社会学の分野を乗り越えた学びを必修科目とします>

人文社会学の分野を乗り越えた学びを必修科目とします

<国立歴史民俗博物館で実施される総合資料学の様子>

国立歴史民俗博物館で実施される総合資料学の様子